子ども手当 損

子ども手当支給で損する人

民主党圧勝となった理由の一つである「子ども手当」ですが、子供がいる家庭の全てに支給されるわけではないので、喜んでいる人がいる反面、反対している人がいるのも事実です。

「子ども手当」の支給で収入増になる人ばかりではなく、損する人もいることをご存知でしょうか?

では、どういう家族構成の人が「子ども手当」の支給によって損するのか詳しく見ていきたいと思います。


まず、専業主婦で子供がいない世帯では、配偶者控除の廃止によって増税になり、手取り額が減少します。
これから子供を望んでいる家庭には、この増税による影響は辛いですよね。

そして、高校生以上の子供がいる世帯でも手取り額は減少します。
「子ども手当」の支給対象外であり、配偶者控除の廃止による増税のためです。
ただし、高校生の場合は、授業料免除なども検討されているので手取り額の増減に関しては変わる可能性もあります。
そしてそれは、子供が二人になった場合も同じです。
専業主婦で高校生以上の子供が二人いる世帯でも「子ども手当」の支給開始により、手取り額が減少することになります。

一番お金のかかる大学生になったときに、手取り額がするのは家計にとって辛いところです。


共働き世帯や単身の世帯では、「子ども手当」支給による影響は受けませんが、専業主婦で子供がいない世帯、子供が高校生以上の世帯では増税になります。

「子ども手当」の支給によって収入増になる人がいる反面、収入減になるどころか家計が逼迫する家庭もでてくることが予想されます。

そういう家庭にもなんらかの支援策を打ち出してほしいと思います。

子ども手当の賢い使い方ってないかなぁ?

もし、子ども手当を大切なお子さんのために有意義に使いたいと思っているなら・・・
賢い使い方をご提案します

将来の教育費などに備えておきたい 学資保険で将来に備えよう
子どもの持つ可能性を広げてあげたい 子供の右脳を活性化させよう
グローバルに活躍できる大人にしたい 英語でコミュニケーション出来る子を育てよう
使い道が決まるまで貯蓄しておきたい 将来のために堅実に貯金しよう
今のうちから積立運用しておきたい 積立長期投資で資産運用しよう

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